おわりに

「その内まとめてみよう」とずっと考えてたんですが、気づいたら卒業から15年以上経ってました。

改めて振り返ってみると、内容も文章も中途半端で、「これ以上年取ってから世に出せない」と思い、ガッと進めてみました。
いろいろ考えが変わったり整ってきていたり、逆に全然変わらないと思うこともあったり改めて考えさせられました。
相変わらずこんなことを考えてるし、当時はランドスケープを仕事にできるなど考えてもいなかったのに、気づいたらずっと関わっているしで、不思議なもんです。

いろいろと経て、先にも書いたとおり自分は、ランドスケープデザインは「関係性のデザイン」と思うようになりました。
やっと面白さがわかってきたような気もします。

ただ、まだまだランドスケープデザインはあまり認識されてないのがつらいところ。
なんとなく自分の中では整理ができるようになっているものの、まだあまりうまく説明できないのがこれまた歯がゆいところです。
特に世間にわかってもらうには、よりわかりやすく説明していかないとならないかなと考えてまして。(それこそ絵本にするなど子どもにもわかるくらいのレベルで。)

大学では展示があったんで、展示の際に目立ったり、興味を持ってもらうにはどうしよう?ということで、ジブリから考え始めたのを思い出しましたが、社会に出てもなんだか同じことを考えてますね。
なんで、この研究のようにキャッチーに環境やランドスケープのことを伝えるぐらいができるようにならないとなぁという意識です。
というわけで、できればいろいろと、「自分はこう思うよ!」とか「これは違うんじゃ?」という意見をを聞いてみたいなという想いでもいます。

最後だいぶいい加減にまとめちゃいましたが、いい時間になりました。

おわり

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